FC2ブログ
心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
笑いの『ツボ』とか『沸点』とか
2013-09-03 Tue 21:48
こんばんは、おぼろです。久方にぶりに浮上しました。自分の調子も、訳あって沈んでいたのが少しずつ浮上しています。

物理的には無線LANの調子がよろしくなくてネットが繋がらず、そのアンテナ(?)みたいなものを父が直してようやく繋げることが出来ました。




さて、今回は笑いの話。

私はいろんな人に、「笑いのツボが浅い」とか「笑いの沸点が低い」とか、とにかく何でもかんでも笑いやすいと言われます。

実際に、お笑いは好きです。『笑点』は祖母の影響で今でも欠かさず見てます。バラエティー番組もよく見ます。たまにWOWOWでやっている落語とかも聞いて笑っていたります。

コントよりは漫才のほうがより好きです。そしてどちらかと言うと、上方お笑いのほうが好きです。




そんな私の中で、いつも抱腹絶倒してしまうのが、さくらももこさんのエッセイです。

とりあえず『さくらえび』と『さくら日和』と『のほほん絵日記』、あと『富士山』シリーズを何冊か持っています。

何故かこの人の書き方と言うか、表現の仕方というか、とにかく笑えて仕方がない。




例えば、『のほほん絵日記』からのあるページ。

"ヒロシは家族中で一番犬の面倒をみているのに家族のだれよりも犬はヒロシになついていない。"

これ、文章が左ページに合って絵が右ページにあるのですが、合わさって読むとますますウケる。

他にも、

"以前カメの名前を勝手につけた息子が、今度は熱帯魚に「ウルトラマンダイナ」とまた勝手につけてしまった。私からエサをもらっているウルトラマンダイナなんて、いざという時人類のために全然役立ちそうもない。"

これは絵がなくても、私にとっては十分笑える要素を持っている文章です。




それから、『さくら日和』の中ではこんなところも。

"・・・またある時は、『暴れん坊将軍』のタイトルがどうしても思い出せず、「あのよぉ、アレだよ、馬に乗ってる奴がこう、大暴れして、ホラ、健。高倉健。さむらいだよアレ、何だっけ?」と自分がああだこうだと大暴れしてとうとう母から「うるさいね、『暴れん坊将軍』でしょ」と叱られていた。惜しいところまでは思い出すのである。ただちょっと違ったりしているのだ。"(44ページ)

特に父ヒロシの記述はある意味涙なくしては読めない、腹筋が崩壊する覚悟で以って読んでいます。とてもではないですが、外では読めない。顔がニヤついて、肩を震わせて笑いをこらえて読んでいるのでそんな自分は怪しすぎる。




あとは、映画直前なので『ATARU』も観直して笑っています。斬新な刑事ものですが、ところどころコミカルなのがいいですね。出来たら映画は観に行きたいです。




さんざん私の笑いに関する話でしたが、でも、実際笑うって本当に良い事らしいですよ。

認知症予防や発ガン予防、おまけに腹筋も鍛えられる(笑)

もちろん心にも良い作用がある。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい。

作り笑いではなく、そんな風になりたい。




今回の格言。何時だったかも何曜日だったかも忘れてしまいましたが、とにかく番組同士の間の5分番組で『美』に関するものでしたが、鮮明に覚えていました。

"The women who are always smiling are beautiful."
『笑顔を絶やさない女性は美しい。』

いつでも笑顔の女性になりたい。顔の筋肉がゆるゆるで皺まみれでも、笑っていたい。
スポンサーサイト
別窓 | 英語の格言付き徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<教育の在り方 | 月を見上げるだけ | 『京都地検の女』で考えた『罪と罰』>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。