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心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
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月1のカウンセリング&診察に行ってきました
2013-06-07 Fri 16:06
どうも、ここ頻繁にネットに浮上しているおぼろです。

13時半くらいからこちらの地域は晴れ始めて、そうなってくると調子が良いです。

何でもうつ病のキーワードである脳内物質『セロトニン』は晴れているときが活動が良好だそうで、道理で自分も元気な訳だ、と今更納得しています。




さて、月1のまずはカウンセリングについて。

自分は生物学上「女性」なので、月1特有の「女性の日」があるのですが、これがどうにも自分のうつの症状と関連があると思えて仕方がないんですよね。

特に昨日は母親と晩ご飯を食べている際に、久しぶりにフラッシュバックが来たんです。この後の話はちょっとした愚痴になってしまうので、面倒な方はスルーをお願いします。




それは初任の時、6月に参加した前々任校長主催の『若者の会』でのことでした。

その前々任の校長先生とお会いしたのは、採用されるにあたって行われた校長面接の一度きり、あのように学校外のプライベートな空間でお会いするのは初めてでした。

しかし、周りの若い先生方にとっては、その校長先生は元は上司、あるいは同じ教科での繋がりがある、あるいは前任校が一緒だったようで、実際に接点がほとんどないのは私だけだったようです。

あとから他の学校に異動した先生方も参加して周りは盛り上がっているのですが、何の話題なのかは私にはさっぱりで、話しかけようにも何を話したらいいのかわからず、話しかけられるのを待つばかりでした。

ですが、一向に話しかけられる気配はなし。少し気分を変えて一服(私は喫煙者です)しようと思って外へ行こうにも、よりによって座敷の壁側ど真ん中の席に誘導され動こうにも動けず。ひたすらに目の前の飲み物と食事を黙って咀嚼していました。

あの時、少しでも勇気を出して自分から何かしら話しかけられれば良かったのですが、いかんせんこの性格、『邪魔をしてはいけない、空気を読まなくては』という思いが邪魔をして何も出来ず、ただただ『ここに居るのが辛い、淋しい』という思いが渦巻いていました。意気地の無さの表れですね。

半年後、二度目の『若者の会』にも頑張って顔を出してみましたが、結果は変わらず、とうとう三度目のお誘いは断るに至りました。それ以降も、何かと理由をつけては参加を断り続け、もしも今勤務していたらきっとまた断っていたことでしょう。




そんな記憶が鮮明に思い出され、箸が止まっていたようです。母親が何度か呼びかけてくれていたらしいですが、全く思い出せず。母親には「明日のカウンセリングでそのことは話しておいで」と言われたので、今日はそのことを一番に話しました。

カウンセラーさんの見解では、やはり「女性の日」と「うつ病による情緒不安定やフラッシュバック」は関連が無きにしも非ずのようで、出来れば婦人科に行ってみましょうと言われました。特に私は周期が不定期なので、なかなか情緒不安定への対策が取りづらいので尚更だということでした。場合によっては薬も処方してくれるそうなので、一度行ってみようと思います。

それともう一つ、病院が行っている『リワーク・プログラム』の参加を打診されました。今私が行っているのは1対1によるカウンセリング&認知行動療法、そのプログラムでは集団による認知行動療法やストレスへの対策講座を行っているようで、家に籠って休養することも大切だけれども、また以前のように働きたいのであれば、ぜひ参加してみるといいですよと言われました。

ただ、教育委員会にも『復職プログラム』というものがあるので、いつ病院のプログラムに参加するのか、教育委員会のプログラムは実際どんなことを行っているのかを相談してからの方がいいでしょう、と言われたので、近々厚生課に連絡してみましょうという結論に至りました。

いつも思うことですが、このカウンセラーさんは教育現場の事情に通じていらっしゃる方なので、的確なアドバイスをいただけて本当に感謝しております。




診察の方ですが、こちらは至って変わらずでした。薬も忘れず飲み続けているおかげで安定はしているし、睡眠も薬のおかげで何とかなっています。

薬の量を増やしたおかげで副作用が少し顕著になりましたが、こちらが気を付けていればあまり問題もなさそうです。

あとは動いていない分、体力面や新陳代謝の心配があるので、少しずつでいいので運動をするといいでしょうと言われました。焦らず、無理せず、まずは15分くらいのウォーキングから始めてみてはと言われたので、食後と(出来たら)早朝の散歩をこれから日課にしようと思います。




こうして自分の不安を吐露できる場があるのは非常にありがたい事です。病院探しは場合によっては何件か渡り歩く事もあるそうですが、幸い私は厚生課からの紹介の病院に行き、そこでたまたま自分に合った主治医の方とカウンセラーさんの方に巡り合えたので、本当にラッキーなことだと思っています。この幸運に感謝して、心身の向上に努めていきたいなと思います。




本日の格言はこちら。

"Every man I meet is in some way my superior."(Ralph Waldo Emerson)
『私が出会う人は誰でも、どの点かにおいて、私より優れている。』(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

これは本当にそう思います。家族や友人、上司や同僚や生徒、ネット上で知り合った方でもそうです。愛情の深さとか、機知に富んでいるとか、合理的であるとか、私には無いものを持っている人は、私が知っている人の数だけいます。だからこそ無いものねだりになったり、人と繋がろうと思うのかな。
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