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心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
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決断させてくれたことに感謝
2013-05-27 Mon 06:13
ただいま朝の5時46分。めざましテレビ観ながらこの日記を書いています。




さて、何を決断したかというと、「療休」から「休職」にすることにしました。

今日がその手続きの受理がされる(はず)の日です。




ここ最近は天気が良い日も続いたので、比較的よく動いていたのではないかと思います。

両親は自営業で共働きです。なので、掃除機をかけるとか、洗濯をするとか、布団を干すとか、家で出来る限りの家事は私が引き受けることにしました。たまに料理も作ったりします。

これはカウンセラーさんからアドバイスされた、いわゆる「行動療法」の一つで、家事をすることで「次に何をするといいだろうか」という見通しを立てたり、効率を考えたりする訓練に役立つのだそうです。




でも、たまに母にダメ出しをされることがあると、ちょっとへこみます。「あぁ、こうすればよかったのか」とか、「何でこうしなかったんだろう」とか自己嫌悪に陥ることがあります。

それでも、母は「まぁ、追い追い覚えていけばいいんじゃないの?今まではあんたも朝から夜遅くまで大学にこもってたり仕事してたりしてたから私一人でやってたし。今は今で随分助かっているし」という励ましの言葉を入れてくれるようになりました。正直、昔では考えられなかった(苦笑)うつの症状のことを母なりに理解してくれているからこその変化かなと思います。

父は父で、寡黙なところがあるので何を考えているのかはわからないものの、「お前の好きにすればいいよ」と一言ぽつりと言ってくれています。

家族のサポートがあることは大変ありがたい事です。「休職」をすることで色々迷惑はかけると思いますが、改めて感謝です。




最近ご無沙汰だった格言をば。

"He is the happiest, be he king or peasant, who finds peace in his home."(Johann Wolfgang von Goethe)
『国王であれ、農民であれ、家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。』(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

ゲーテと言えば詩人として有名ですが、作品自体はあまりよく知りません。確かシューベルトの『魔王』や『野ばら』が有名だったような。どんな生涯を送った人なのかは後で調べてみましょう。
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