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心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
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受け身の危険性
2013-02-05 Tue 21:53
久々に日記を書いています。前回はいつだったけな。




さて、本日は久々に堪えました。

うちのクラスに若干情緒が不安定な子がいますが、私が何か言ったのか、やったのか、あるいは言わなかったのか、やらなかったのか、ここ最近ずっといろんな(私にとって)暴言を吐かれます。

今日も今日とてその子は保健室に行っていたので迎えに行ったら、開口一番言っていました。最初は総合の時間のグループ分けが気に入らなかったようでバーッと文句を言われ続けたんですが、いつの間にか話は私の性格から日々の行動までに至ってしまい。




ひたすら「うん、うん、うん・・・」と聞いていたのですが、それもいけなかったのかますますその子は機嫌を損ねていき。




ひたすらうなづいて聞いていたら段々そのうなづきも出来なくなってきてしまい。

とうとう体に異変が。




体が固まり、一時的に声が出なくなってしまいました・・・。

保健の先生にひたすら背中を撫でられてやっと体の強張りも減り声も出るようになって、少々遅れてから授業には行きました。

ただ吃音が激しく、授業になっているんだかいないんだか。保健の先生と子どもたちには申し訳ないことしたな。




このことは学年でちょっと問題になり、近々その子の親御さんを呼ぶとのこと。場合によってはその場でスクールカウンセラーに連絡を取り、手を打とうということになりました。




自分のことだから何言われてもいいやとか思っていても、やっぱり体は拒否反応を起こすみたいですね。一つ勉強になった。

副校長先生にはこのことに関しては私のかかりつけの医者とカウンセラーさんに伝えておくようにと言われました。次は何か言われた時の為の心の防御策を考えましょうとのことでした。(副校長先生は心理学に詳しい)




今その子との関係は最悪になってしまっているので、悪いなりに何とかしなければという状態です。

人間関係だし、ノリもソリもあるから万人に好かれようとはみじんも思っていないけれど、先生と生徒となると話は別。




皆様も、言葉に対して受け身の状態になった際には、早めに逃げることをおススメします(苦笑)
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