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心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
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流石に堪えた
2012-10-19 Fri 21:45
やっと帰れる週末。携帯でこの日記を書いています。



今日の日記は愚痴になってしまいますが、ちょっと吐き出させてください。




ここ最近、ずっと合唱コンクールの練習をしていますが、男子のパートリーダーの子が誰の目から見てもふざけることが多く、今日は呼び出して指導をしました。




そこで彼が言った一言。全部ではないけれど、断片的に覚えているのはこんな内容だった。

「なんで呼び出されなきゃいけない訳?意味わかんない、きもい。こっちだって好きでパートリーダーしてる訳じゃないし。他にもふざけてた奴いたじゃん。俺だけ呼び出されるのって不公平じゃね?先生って目が悪いの?死んで治してくれば?っていうか消えろよクソババア」




これにはさすがに衝撃を受けた。言われたあと、気付いたらその子の目の前で泣いていました。

異変に気付いた主任がすぐさま私を職員室に連れていき、しばらくソファで茫然自失状態でした。




呼び出している最中、うちのクラスはまだ合唱練習をしていましたが、とても行ける状態でなかった為主任に交代。そのあと主任がその男子の保護者に連絡をいれてくれました。

どんな話をしていたのかはわかりませんでしたが、「大丈夫、心配しなくていいよ」と言っていたので、とりあえずそのままこの件はお任せすることになりました。




今でも、なんかこう、心臓がギュッと鷲掴みにされたような、石を飲み込んだような変な重苦しさが残っています。




どうなっちゃうんだろう、私とその子。
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