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心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
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休日の過ごし方
2012-08-25 Sat 18:47
昨日も何とか学校へ行ってきました。




ある程度先生方には挨拶を済ますことが出来たので良かったです。

どの先生方にも言われたのが「気楽にね」でした。おそらく、いや絶対に私のことは悟られているのでしょう。まぁ、致し方なし。




さて、不登校の子の家庭訪問ですが。

結果的にはその生徒には会えませんでした。というより、家に誰もいなかった・・・。

親御さんと電話でしかやり取りができませんでしたが、とにもかくにも27日に登校することを望みますとだけ伝えました。その後は事務的な用件を伝えるため主任に交代。主任にも念を押していただきました。

打てる手は打った、あとは待つしかない。




そして休日の今日、なかなか起きることができませんでした・・・。学校へ2日間、それも合わせて半日も過ごしていないのに疲れてしまった模様・・・。やはりまだまだ体が調子を取り戻さない。

しかしながら、今日は教材研究を一つだけしました。9月に歌う洋楽のCD作りと歌詞作りです。歌わせるものはEarth, Wind & Fireの"September"にしました。タイトルだけで選ぶというとても安易なことを(笑)

でも、比較的はかどった。前だったら嫌々やっていたと思います。「やらなきゃ」という気持ちでいたと思うのですが、今回は「やりたいな」という気持ちでいることができました。




でも、そんなに長い事パソコンには向かえないわけで、15時ごろにダウン。起き上って今に至ります。この後は晩ご飯を食べて、お風呂に入って、早々に寝ます。

なぜなら明日は久しぶりに、本当に久しぶりに映画館に行ってくるから。

いつ以来だろう。おそらく松たか子主演の『告白』を観て以来ではないだろうか。

一人でどこか遠出するのは本当に久しぶり。元気の時の私は、それこそ思いついたままふらふらと目的もなく、電車やバスに乗ってどこか遠くに出掛けていたな。それだけの元気があった。

今回は『映画を観る』という目的あってどこか遠くに出掛ける。なんだかとても新鮮だ。ちょっとこそばゆいような、そわそわした感覚。

明日が少しだけ楽しみ。




あ、ちなみに観てくる映画は『るろうに剣心』です。週刊ジャンプ連載時から好きで、単行本も全て持っていて、アニメもOVA含め全部見ました。今回は実写版ということでどのような仕上がりになっているか楽しみです。




さてさて、格言は・・・

"Happiness is when what you think, what you say, and what you do are in harmony."(Mahatma Gandhi)
『幸福とは、あなたが考えることと、あなたが言うことと、あなたがすることの調和が取れている状態のことだ。』(マハトマ・ガンジー)

ガンジーさんより再び。確かに、考えと、感情と、行動の調和がとれている人は幸福な気がするし、何より健康な気がする。降伏と健康は何にも勝る宝ですね。
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心臓がバクバクしている ※追記付き
2012-08-23 Thu 09:38
現在、電車の中で携帯からこの日記を書いています。




朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、久方ぶりに化粧をしてみました。鏡を覗く自分は、少し顔がひきつっていたように思います。




朝ごはんはあまり食べることができませんでした。そもそも昨日はあまり寝付けず、結局寝不足のまま体調不良のようです。




玄関先で少し立ち止まっていたら、母親が私の手を握って「すぐ帰っておいで」と言ってくれました。それだけでも気分が楽になりました。




本当にありがとう、お母さん。




さぁ、あと少しで学校に着く。

まだ鼓動は鳴り止まない。それどころかどんどん加速している気がする。

目を閉じて。深呼吸して。

落ち着いていけ、自分。すぐ帰ってこられるよ。








※追記 16:43現在

帰って来たのは14:00を少し回った頃でした。

職員室に入るとすぐ校長先生が声をかけました。そのまま校長室へ。




一応8月27日に復帰の旨を伝え、学年主任も交えて少し世間話をしました。あれから私が担当する学年はそれなりに波乱万丈な生活だったようです。

その後、担任の引き継ぎ、校務分掌の引き継ぎを済ませました。教科の引き継ぎは担当の先生がいらっしゃらなかったのでまた後日。

そして、少ししんどい事に、また明日学校へ赴きます。うちのクラスの子が、私が療休を取った少し後から全く登校しなくなったそうで。おそらく家庭訪問することになりそうです。こればっかりは私がしなければ。否やはないし、嫌だという気持ちも全く無い。




さぁ、明日があるぞ。




格言は・・・

"Tomorrow will take care of itself."(Proverb)
『明日は明日の風が吹く。』(ことわざ)

誰が初めに言ったのかはわかりませんが、気に入っていることわざの一つです。こんな風に生きることが出来ると、余裕が持てそうです。
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いよいよ
2012-08-22 Wed 17:48
とうとう、療休明け目前です。その為、明日は引き継ぎをしてもらいに学校へ行ってきます。




かれこれ2ケ月半ぶりの学校・・・なんだか緊張します。

いや、緊張というか、不安というか、何もしていない(・・・はず)けれど罪悪感とか・・・。




お休みの間が長かったからきっと引き継ぎ事項はたくさんあるのでしょう。担任のこと、教科のこと、校務分掌のこと、果たして一遍に聞かされて大丈夫か自分。

「大丈夫だ、問題ない」という言葉を吐ける自信は全く無いぞ。




あ、部活ですが、一昨日電話をしたら「部活はしばらく駄目ね♪」と言われました。土日はしっかり休むようにと。会話の語尾に「♪」が絶対にあったと思います・・・。




兎にも角にもカウンセラーさんから言われた『物理的な負担を減らす』をまずしなければ。ノートの準備は良し。

おそらくあと1週間くらいでテストが始まるはず。どこまで進んだのかがわからないから、あらかじめ作っておいた草案は大幅に変更だろうな。




もう今日は晩ご飯食べたらすぐにお風呂に入って、寝て、明日早く起きて、本当に久しぶりに化粧してみて、引き継ぎが済み次第帰れたら即帰ってこよう。そしてテストの改案を作ろう。

あ、リスニングテストはどうしたら・・・。AETの先生は来週来るのかな・・・。

考えても致し方なしか。




本日の格言は、私の短大時代の先生が紹介してくださった言葉より。

"Let us, then, be up and doing, With a heart for any fate."(Henry Wadsworth Longfellow)
『それでは、立ちあがり、行動しよう。いかなる運命のもとでも、精いっぱいに。』(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー)

この方は19世紀アメリカを代表する詩人です。英文学を学ぶと必ず出てくるほど有名で、その詩は読んでいて親しみを覚えるものです。言葉の流れが良く、すんなりと頭に入ります。
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『魔王』の再放送を観終わりました
2012-08-16 Thu 16:42
TBS系ドラマ『魔王』がやっていたので、1話から通して先ほど観終わりました。リアルタイムでも観ていたのですが、つい懐かしくなり。

このドラマは嵐のメンバーである大野智さんが連ドラ初主演を務めたもので、同じく主演である生田斗真さんの知名度を押し上げるものとなりました。

元々は韓国で作られたドラマを日本のキャストに置き換えてリメイクしたもので、登場人物の設定や話の流れは韓国のそれと変わりません。




このドラマのテーマは『復讐』と『贖罪』です。

復讐をする為に弁護士となり法を用いて追い詰める者と、過去の贖罪の為に刑事として法の番人になり追い詰められる者。話は回を重ねるごとに二人の周りに居た者達全てを巻き込んで複雑になっていきます。




しかしながら、この『復讐』も『贖罪』も、己の知り得た事実による結果なわけで。

もしもあの時こうであれば、こうしていれば、違う結果を得られたのではないか。こういう結末にならなかったのではないか。

ドラマでは最終的に『復讐』と『贖罪』は混ざり合ってある結末を迎えました。良いとか悪いとかではなく、非常によくできた話であったと思います。




観終わってつくづく思うのは、やはり「真実」というのはあらゆる人の目線で以って初めてわかることだなということですね。

そして残念ながら、「罪」は誰のものでもなく己自身のものであり、「罪」を覚える対象の赦し無しには『贖罪』には成り得ないのではないかとも思います。「罰」とまで言えば大袈裟ですが、赦しを得るまでの途方もない時間は、罪人にとってはそれが「罰」以外の何物でもないかもしれません。

人の心は本当に複雑怪奇であります。




さて、明日からは『ランナウェイ』というドラマの再放送が始まるそうですが、このドラマは全く記憶にありません(苦笑)青春脱獄ものらしいですが・・・まぁ、観ればわかるでしょう!




格言は・・・

"Hate the sin and love the sinner."(Mahatma Gandhi)
『罪を憎み、罪人を愛しなさい。』(マハトマ・ガンジー)

「言うは易し、するは難し」な名言です。日本には『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』という言葉までありますからね。人の感情と憎しみは切っても切れない何かがあるようです。だからこそ格言として語り継がれるのでしょう。
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ちいさん
2012-08-11 Sat 19:18
今『地井武雄さん特別追悼番組』を見ています。




観ながらボロボロ泣いています。

地井さん大好きでした。

母や祖母の影響で『北の国』とか、出ているサスペンスとかよく観ていましたし、今も観ているのですが、この方の味のある演技というか、たとえ主役でなくともにじみ出る存在感とか、とにかく大好きでした。『和風総本家』ではお茶目なトークも繰り広げていました。




この方が様々な年代に広く知られるようになったのは、2006年に放送を開始された『ちい散歩』でした。私の学生時代の長期休みの定番でした。あの番組のテーマソング『ほのか(by BIG BELL)』は今でも聴いていると癒しですね。

これを観るといつも「いつか私が住んでいるところにも来てくれないかなぁ」と思っていました。とうとう訪れることはありませんでしたが、自分が通っていた大学の町には来てくれたので「よっしゃ!」と心でガッツポーズをしました。




『ちい散歩』の中の地井さんはいつでも笑顔で、お茶目で、人情味が溢れる人であった感じています。

何気ない風景や小さな花にも心を動かし、そして何より人間が大好きだった地井さん。

あったかい心をありがとう。

心よりご冥福をお祈りしています。




格言をば。

"Love is doing small things with great love."(Mother Teresa)
『愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。』(マザー・テレサ)

大きな人はどんな小さなことも自らするものです。地井さんがそうであったように、私もそうありたい。
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恐怖心
2012-08-07 Tue 20:58
さて、療休期間もあと20日ほどになりました。




先ほど、部活で組んでいる初任の先生からメールが入っているのがわかり、少し怯えた自分がいます。

内容は何ということはなく、「バドミントンのシャトルはどこで買っているか」ということでした。




学校の人から連絡が来ると、ちょっと動揺してしまう。

引き継ぎの時に何かやってしまったか。

それとも私に関わる何か不測の事態が起こったのか。




考えても仕方がないことなのに考えてしまう。

恐怖心が拭えない。




返信は勿論しましたが、何か伝え忘れていることはないかと何度も自分の返信メールを見返してしまいました。




うーん、こんなんで復帰できるのかちょっと心配。

形の無いものからの恐怖心ほど、取り払うことが出来ないものはない。




さて、格言をば。

"Courage is resistance to fear, mastery of fear - not absence of fear. "(Mark Twain)
『勇気とは恐怖への抵抗、恐怖の克服であって、恐怖が存在しないことではない。』(マーク・トウェイン)

確かに恐怖に立ち向かうには勇気は必要不可欠。私のここで言う勇気とは何だろうな・・・。
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私のおさらい、そして対策
2012-08-03 Fri 13:47
おかげさまで、なんとか通院することが出来ています。朝一で出かけて、電車に乗って、ということに抵抗を感じなくなってきました。




本日はカウンセラーさんとひとまず私の傾向についておさらいしました。忘れないようにメモ。

・仕事に関する嫌悪感は無く、「働かざる者食うべからず」の精神である
・職場の人間は目上が多いため、気を遣っている
・自分に関する物事や気持ちを溜め込む
・相手の感情の先読みをする
・義理堅く、Noとは言えない
・優先順位をつけることが困難

この傾向が今の私に繋がっているようです。

そして何より、これらの傾向を「正しい・間違っている」と評価してはいけないと言われました。

どんな私でも私であることに変わりはない。




でも、この傾向が多分に負担になってしまい、結果長く休まざるを得なくなったのも事実。
では、今後このようなことが起こらないようにどうすればいいか。




まずは物理的な負担から減らしてみましょうとのこと。

ポイントは「物事を溜め込む」と「優先順位をつけることが困難」にある。さらにその前に「義理堅く、Noとは言えない」にある。

そこで、『To Do ノート』をつけてみてはどうか。その日一日のやるべきことを書き出し、そこで優先順位をつけていく。自分のやる気であったり、重要度の度合いであったり、締め切りであったり、とにかく順番を決める。

そしてその日にすべて終了したら、それ以上のことはしない。時間を決めておいて、そこまでに出来なかったら次の日に持ち越し。次の日の優先順位の候補の中に加えれば良し。

また、もしも何か頼まれごとをしたら一言「ちょっと待ってください!」と叫び、『To Do ノート』を見返して、仕事の量とよく相談をする。出来そうな時も「全部・大まか・半分・少し」は決めておくといい。出来なさそうなときは「出来ません!」と潔く言う。




おぉ、やっているようで全くやっていなかった自分に気づく。

よくデスクの上に付箋を貼ってはいましたが、あれだと優先順位は確かにつけづらい。ごちゃごちゃになるから。お世辞にも私のデスクの上は見やすいとは言えないし。いや、片づければいいだけのことなのに。




そして気持ちの方では、逃げ道を作っておくと良いと言われました。

自分の感情が波立っている、淀んでいると感じた時は、例えばちょっと外に出てみるとか、音楽を聴いてみるとか。深呼吸するだけでもいい。できれば瞑想などが出来ればいいのだけれど。とにかく気持ちを別の方に向けるとだんだんと自分にとってマイナスな気持ちも沈静化していくと。




おぉ、これもやっているようでやっていない。逃げるって大事だな。




そんなこんなで、今度『To Do ノート』用のノートを買ってきます。手始めに掃除や選択に優先順位をつけてみようかと。少しずつ練習していかなきゃな。




さて、本日見つけた格言。

"Do the hard jobs first. The easy jobs will take care of themselves."(Dale Carnegie)
『まず難しい仕事から始めなさい。易しい仕事は、勝手に片付いていくだろうから。』(デール・カーネギー)

優先順位の一つのポイントでしょうか・・・一理あり!
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お天道様 ※格言の追記
2012-08-01 Wed 12:34
『お天道様』という言葉がどこから来たのかが正確にはわかりませんが、私の祖母や幼稚園の園長先生であったお坊様が「お天道様が見ていますよ」とよく言っていました。




漢字をよくよく見てみると、『天の道』と書くのですよね。

良いこともそうでないことも、人々の頭上である天の道を通る人には丸わかりというわけですね。

言いえて妙なり。




そんなお天道様は人々には様々な恵みをもたらしてくれるわけで。作物が実るのも、人々が規則正しく動けるのも、お天道様の力なのでしょう。

うつ病患者も適度な日光を浴びることが大切と言われています。上を向いて、光を浴びること。お天道様の方を向いて自分を見てもらうこと。心の闇に光を当てること。

きっと大切。




追記:
せっかく格言を見つけたのに載せないという凡ミス。

"Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye."(Helen Keller)
『いつもうつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。』(ヘレン・ケラー)

『奇跡の人』と名高いヘレン・ケラーさんの言葉から。高熱によって視力・聴力・言葉を失ってしまった彼女は、のちにアン・サリバンというお天道様を得ることになります。サリバン先生がいなかったら、ヘレン・ケラーさんは奇跡の人とは呼ばれなかったのではないでしょうか・・・。
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