心と体のバランスが崩れがちな一教師のつづる、バランスを保つためのブログです。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
生存報告 in 2017
2017-08-04 Fri 17:58
とても久しぶりのブログ浮上です。世の中は夏休みを迎えていることでしょう。
私も夏休みの間は生徒と離れてゆっくりと自分の仕事ができます。



去年2016年に初めての異動を経験し、新しく担任も持って1年と4か月以上が経ちました。

何と言いましょうか。波乱万丈な日々を過ごしています。

前回(といっても半年以上前)の日記で「校務分掌が多いなぁ」とは言いましたが、
今回多すぎやしませんか・・・・?
年齢的には中堅なため、とりあえず学校全体のいろんな分掌の長をやっております。
所属している学年の中でも文章がありますので、それも行います。
もちろん担任もします。今年はそのまま持ちあがりで2年生の担任をやっています。
部活動も行います。大会までもうすぐです。
そして今年は2泊3日の校外学習もあったのでその総務をしました。
ちなみに来年そのまま3年生になりそうなので、修学旅行の下見も総務ももちろん行います。



この校務分掌というものは実に厄介でございまして、小規模校になればなるほど増えるのです。

大規模校と小規模校の校務分掌の数は実はそんなに変わりません。

仕事量/人数で割り振るので、人数が少なければ少ないほど、一人あたりの校務分掌は多くなります。

また、初任の方がいたり臨任の方や非常勤の方がいらっしゃった場合は、任せられる校務分掌に限りがあるのでその分は他の人に回ります。



ここをうまく分散できるように配置できればいいのですが、今回はいろいろ複雑な状況が重なり合ったため、私を含めた数名の教員にすべて回ってきてしまったのですよね・・・。

もうこればかりは本当に仕方がないのです。やるしかないのです。

今年のテーマは「頑張って皆で回していくぞ!オー!!」です。



なんて、愚痴ばっかりになってしまいましたね。

私自身は今年の3月で厚生課でのケアは終了し、病院の方も半年に1回、薬も調子の悪い時に限り服用するようにというところまできました。

ここまで長かったなぁ。うん。

今回は本当に人との巡りあわせがよかった。

生徒然り、同僚然り。

生徒たちは良い子たち・・・とは決して言えないのだけれど正面切って堂々とぶつかっていけるし、相手もそれに納得して真正面から来てくれる。

同僚さんとは何事にも一致団結して行える。たまにちょっと疲れたり愚痴をこぼしたいときには、お食事会に一緒に行ってくれる年の近い同僚さんたちもいる。

5年前の私に今の私を見せてあげたい。

「今、皆と協力して頑張っているよ」って。

細く長く、適度に力を抜いて、けれでも真摯に生きていれば、道はできるものだなぁ。



めっちゃくちゃ久しぶりに英語の格言。

"The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters."(Audrey Hepburn)
『何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。』(オードリー・ヘップバーン)

伝説的女優のこの一言、私もこんなこと言えるまでに人生を生きてみよう。
スポンサーサイト
別窓 | 英語の格言付き徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
久しぶり過ぎる更新
2016-09-24 Sat 21:23
本当に、本当にお久しぶりです。
去年から今年にかけて怒涛の日々が続いておりました。



まず第一に、去年勤めていたところから異動となり、現在新しい学校に勤務しています。
しかも、中学校1年生の担任まで持つことになりました。

去年までの学校でうつ病を発症していたため、去る直前まで担任を持つことはしませんでしたが、
とうとう新しいところで再び担任を持つことになりました。

今の管理職の方々のみ、私の病状について知っています。
周りの方々は知りません。



正直なお話、不安で不安で仕方がなかったですが、
いざふたを開けてみますと割とすんなり担任業を行う事ができています。

一番ホッとしたことは、生徒にかかわろうと思える自分がいることです。

担任という分掌柄、家庭の事情を知ってしまう事はままあります。
小学校の時にあんなことやこんなことがあったという情報を耳にもします。

病気真っ最中の私であれば

「絶っっっっ対にかかわるもんか!」

だったと思います。

それが今は多少線を引く部分はありつつも、その生徒に対してどのように接するのが最適解なのか、
その生徒にとってどのように支援するのがベストなのかを考えられるまでに至りました。



担任以外の仕事では、なんかものすごくいろいろなことを任されてる気がします。
やりがいはありますが、いささか多いかな。
キャパオーバーによるダウンだけには気をつけねば。



一番大変な時期が過ぎ去ったので、今後はちょいちょい時間が見つかりそうなので
なるべく更新をしていくつもりです。

以上、近況報告でした。
別窓 | 徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
近況報告という名の生存報告
2016-02-29 Mon 22:03
前の更新からどのくらいたっているのでしょうか・・・。
お久しぶりすぎる気がします。



去年1年、私は学校で受験生を持つことになりました。

さすが受験生、目の色が違う。
教えたことにもよく食いつくし、わからないことがあれば積極的に質問してきました。

何より感動したのは、受験用の成績が出ても皆テノヒラクルーしない・・・!
普通だったら、受験用の成績が出たら学校に来ないで塾に入り浸りになったり、私立受験や推薦入試の子なんかは遊びまくって「は?勉強?何それ???」な状態になるのですけど、そんな子が本当に少ない・・・!

そう言う意味では、今年受け持った子たちは実は能力的にはそんなに上位の方ではありませんでしたが、知的好奇心は旺盛だったように思えます。



そして、今日が公立高校の合格発表の日でした。
嬉しい報告をしてくれる者もいれば、そうできなかった者もいます。
でも、本当にこの1年間近で見て、よく頑張ったと心から思います。
教師ばかでしょうかね?(笑)



今年の2月15日で全ての授業を終え、あとはそれぞれ受験の準備を進めたり、卒業制作をしたりと日々過ごしていました。

つい先週の金曜日は卒業旅行なるものにも行きましたね。
まさか生徒に誘われて一緒のグループで周ることになるとは思わなかったですが、とても楽しめました。



彼らが今の学校に通うのも、あと残すところ10日足らずです。

全ての授業が終わった翌日、16日。
久しぶりに全生徒がほぼそろいました。
それぞれ一言ずつ先生たちがこれからに向けての言葉を投げかけるのですが、
私もその機会を頂きました。

私が放った一言はこれだけ。

「けがをせず、病気にもならず、1日も休まず登校して顔を見せてほしい」

心持ちとか、態度とかは単にんである先生方がおっしゃってくださいましたので、
私は肉体面に関して。



体は丈夫であったほうがいい。
体が丈夫=心も丈夫であることの方が圧倒的に多いから。

それに、卒業してしまったらもうなかなか会話することも、顔を合わすこともなくなるもの。

やっぱり、最後の最後まで姿を見届けたい。



そう思います。



そして、もう1つ。

いよいよ、異動の年になりました。
初の異動です。
本日異動先で面談を行いました。

規模は今の学校とほぼ同じかやや小さい。
生徒の感じもやや似ているか、若干穏やか。
(少なくとも私が初任で担当した学年よりはずっと穏やかなはず)



何も知らない場所で、また1からのスタート。
驕らず、騙らず、柔らかい心を持って新境地へ向かいたいと思います。



久々の英語の格言です。

"Every man is his own worst enemy. "(English Proverb)
『己の最大の敵は己自身である。』(英語のことわざ)

有名なことわざですよね。
敵と戦う方法は、敵に向かう己を知り、己を信じること。
別窓 | 英語の格言付き徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
また始まる新年度
2015-04-01 Wed 17:33
皆様、今日はエイプリルフール、もとい、4月1日で世の中は新年度になります。



新年度になるといろいろ環境が変わってきますね。私も(休職の年を含めて)5年目に突入します。
立場でいえばお局様ですよ(笑)

実際にまたいろんなことを任されて、なんか情報関係や視聴覚関係の仕事を一手に引き受けることになりました。
というのも、情報・視聴覚の神様と呼ばれてた方が定年になるので、その次に機械関係に詳しいのが私だけだったり・・・。
HP更新とか、放送室の管理だとか、行事関係の放送の運営だとか。
「ん?あれ?私って、確か英語科の教諭だよね?www」と自問自答する日々。
まぁ、担任持ちながらこれを引き受けるよりはまだマシかなぁ・・・。



当該学年は3年生で、いよいよ受験生を受け持つことになります。
受験制度が変わって早3年。そろそろ過去のデータが集まってきて、やっと制度が整ってきたところです。
うん、勉強せねば。

うちの学年はと言いますと、正直能力の差が激しい・・・。
完璧に英文を書ける子がいるかと思えば、アルファベットも怪しいぞという子もちらほら。
うん、お互い本当に勉強せねば!



というわけで、今年は私にとってもいろんな集大成の年になりそうです。
山あり谷ありな1年になりそうですが、見守っていただければと思います。
別窓 | 徒然 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
一年経ちました
2015-03-23 Mon 00:01
久々に、本当に久々にこのブログを更新します。



最後に更新したのが一年前、まだ私が現場に正式に復帰する前でした。

あれから一年、いろいろあったけれど、周囲のサポートを得ながらのんびりお仕事ができました。

それもこれも、両親だったり、職場の同僚さんだったり、管理職の方だったり、親友だったり、リワーク・プログラムを行ってきた仲間だったり、そしてこのブログに足を運んで拍手やコメントを残してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。



まだまだうつ病とはお付き合いしていくだろうし、薬も手放せないけど、このペースでのんびり生きていこうと思います。



この一年どんな風に過ごしてきたかというと、ひたすら自分のペースを乱さないようにしてきました。

職場の学校では2学年(以前所属していた学年の生徒は卒業しました)の副担任を務め、担任とは違う角度からそれぞれのクラスを見つめサポートして参りました。

そうすると、担任の時にはわからなかったこと、見えてなかったものが途端にクリアになりましたね。

「ああ、この子はクラスではこの立ち位置だな」とか、「お、この子はこの授業になると別人28号になってやる気に満ち溢れるんだな」とか。

それはもう面白いくらいに。



心配だった授業は、最初の8週間だけ非常勤の補助の先生が付いてくださり、8週間終わった後も自分のペースをほぼ乱すことなくやることができました。

たまにフラッシュバックみたいなものは過りましたが、やり過ごせるようにもなりました。



何よりリフレッシュになったのは、隣の席にいたAETのアメリカ人の先生との会話でした。

同い年だったのもありますが、お互いの文化のこととか、学校での生活とか、生徒との関係に関する悩みとかを気の済むまで話し合うことができたのがとても大きかったですね。お互い英語で話しているから、結構明け透けな悩みを話していても人目を気にしなくて済んだのもありますが(苦笑)



長いようで、案外短かった復職一年目。

これからも今の生活と、今の職場で過ごす一分一秒を大切にしながら生きていきます。

また余裕があれば日記は更新します。

とりあえず、報告まで。
別窓 | 徒然 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。